コラム

夢を語る、ということ


夢を語るラジオ・Dream Canvas ナビゲーターのまこぱんだです。

みなさんには、「夢」 ありますか?

大きな夢から、小さな夢まで
色々、あるんじゃないかと思います。

叶いっこないって思ったら、ずっと叶わない。

これは、ここ数年で言われていることですよね。
私も、そう思います。

叶うわけがない、叶ったら奇跡だと思っていることは、「叶うわけがない」がベースにあるので、叶うとおかしいことになります。

叶えたい、叶えたい、と言いながら、実はそれを阻んでいるのは「自分」なのです。

Dream Canvasで夢を語ることができる、ということは、言い換えれば「夢が叶う準備ができている」と言っても過言ではありません。

話したから叶うというよりも、話せるように自分の中で整理が出来て、準備が出来ているから。

内容によっては、夢が叶うことで「責任」を伴うこともあるでしょう。
その責任を負う覚悟があるのか、その責任を負ってでも叶えたいことなのか。

自分の中で、「真剣な想い」を問いかけることができるかどうか。

Dream Canvasに出なくても、叶えられる人は叶えられるんです。
ただ、「公共の電波」のもつ潜在的な力はあなどれない。

FMの番組で話しました・・・とPRする人と、色々PRしているのに言わない人。
応援しようと思ったら、どちらの方を応援するでしょうか。

素直に前に出せることができるかどうか。

そして、誰かに聴いてもらおうと思う気持ちが、願いを外に押し出す力にもなっていくのではないか・・・そう思うのです。


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