コラム

ドリームキラー ②


ドリームキラーにも、種類があるようで・・・
否定的なことを言われた時に、ちょっと気をつけてみてみましょう。

それは私のため?それとも・・・

そもそも、なぜ「ドリームキラー」と言うのか。

「相手の願望を否定・批判・非難することにより、相手が願望を捨てることを望む行為をする人」

あ、これは私が自分なりに解釈したことです。
どこかからの引用ではございません。

案外、”あるある”な話

・親兄弟や親戚から「そんな夢みたいなことを!!」と怒られたことがある
・学校生活で、教師や生徒から卑下される
・働く現場で、「理想と現実は違うんだよ!」と馬鹿にされたことがある

など。

大きなコトから小さなコトまで、相手を否定・非難・批判する材料に事欠かないわけですね。

そう。
自分の中にある「夢」や「理想」をぶっ壊すのは、身近にいることも多いのです。

その心配を”応援”に変えてくれるかどうか

親兄弟、親戚もドリームキラーになり得るのですが、さすがによほどのことがないと距離を置くのは難しいですよね。

中には、本当に心配してくれている人もいるわけです。
これは友人・知人にも言えることですが。

夢を否定したとしても、熱意を感じて応援してくれるようなら、いいでしょう。
きっとあなたが夢を叶えたときに、一番に喜んでくれるはず。

でも、否定ばかりしている人だったら。
その言葉にめげてしまう、熱意が削がれてしまうのであれば、心の距離を置く方がいいのかもしれません。

そばにいて何を言われてもめげません!という人なら、一緒にいても大丈夫でしょうが、ネガティブの強さはじわじわと浸透する傾向があります。

そこまで自分を強く保てるか。
「それくらいで諦めるくらいなら、所詮、夢など叶わない」
と言う人もいますが、それも一種のドリームキラー。

環境は人へ大きく影響を与えます。
物理的な環境を変えることは難しいですが、心の持ちようは自分でどうにかしようと思えばできること。

否定的な話をする人から物理的な距離を置けないなら、「スルーする力」を身につけておく、あくまでも「私は私」を貫く。
自分なりにネガティブでいっぱいにならないための工夫をすることは可能です。

ドリームキラー的なことを言う人がいたら、その言葉の後にその人がどのように動くかを見て、心の距離の置き方を考えてみてはいかがでしょうか。


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